<![CDATA[睡眠改善ラボ ® - BLOG/ブログ]]>Sat, 15 Jan 2022 12:55:00 +0900Weebly<![CDATA[人は眠らずに何時間起きていられるか?]]>Wed, 08 Dec 2021 08:05:17 GMThttp://suiminkaizenlab.com/blog125021252512464/9048378
第2回『睡眠改善ラボinサルオル』でもお話しした、あの興味深い実験について書いてみようと思います。
そう、
ランディ君の実験です。

あまり徹夜を推奨する人はいないと思います。私も完徹は人生の中で一度もありません。
試験前、受験勉強、大みそかなど何回も試みたことはあります。が。。。あと少し!というところで、
睡魔に勝てず眠ってしまいました。


お仕事などで数日の徹夜を経験されている方もいるかもしれません。でも。。。
ランディ君は予想をはるかに凌ぐ、驚きの結果を残しました。


1960年代、サンディエゴの高校生ランディ・ガードナー君が冬休みの自由実験として
『何時間眠らずにいられるか?』を自身で実験することにしました。

カフェインなどの刺激物は使わずに実験されたようです。

何時間?何日?? ちょっと考えてみてください。どのくらいだと思いますか?

その答えは。。。なんと264時間(11日間)にも及びました。

この記録は睡眠科学の中で最も有名な記録とされています。
その理由は、このランディ君によってのみ計測されたのではなく、睡眠研究で有名なスタンフォード大学、
ウィリアム・デメント教授がこの実験・計測に立ち会っていて、とても信憑性の高い記録とされているからです。


当時はこのような実験が可能だったかもしれませんが、現在では人道的理由から行われることはありません。

ただ、このランディ君、いつもと同じ状態で11日間眠らずにいられたのではありません。
実験開始数日ごから、いつもと違う症状が起きています。そう、私たちも寝不足になると感じるような、あんな症状。。。

次回のブログで詳しく書いています。
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<![CDATA[ベッドには眠くなるまで入らない!?]]>Tue, 09 Mar 2021 08:03:44 GMThttp://suiminkaizenlab.com/blog125021252512464/6607861
Photos from Unsplash 
眠れない。眠れない。。眠れないよ~と夜中に目がギンギンにさえてしまったら。。あなたならどうする?

Q:夜中に目が冴えてしまったら。。。。
 羊を数える。 ベッドの中で目をつむってじっとして眠くなるのを待つ。
テレビをつけたり、ケータイをいじり始める。
何か食べる。(笑)

A:ベッドから一度出て、別の場所で何か気をそらす。

ねむらなきゃ。。。という考えでベッドの中に居ても、なかなかな眠れません。
それならいっそ起きて、本でも読む。

わたしたちの感情、場所、記憶にはとてもつながりがあります。
いつもねむりに入るベッドには、”眠れる、安らげる、暖かい、きもちいい、疲れがとれる。。。”などの
いい感情、気持ちになる場所にしてあげることが重要。
そのためには、寝室の環境を眠りやすい環境に整えてあげることに加え、
ベッドに入ったら、すぐ眠れる!という場所にしてあげたいのです。

ごそごそ何かを始めても、朝までには眠気が出てベッドで眠れることでしょう。
そんな時もちょっと頑張って、いつもと同じ時間に起きます。そしてしっかりとカーテンを開け太陽の陽を浴びます。
これっで体の細胞内にある体内時計をしっかりリセットしてあげるのです。

何日も寝不足が続いているようでなければ大丈夫。
この日の夜はいつもより早く眠気が来るかもしれない。その時はすぐ寝る!
きっと前夜の睡眠時間もリカバーするほど、眠れるかもしれません。

眠くないのに早い時間にベッドに入る人も少し時間をずらしてみると入眠しやすくなりやすいですよ。





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<![CDATA[桜が咲いた!!!]]>Sun, 07 Mar 2021 05:25:56 GMThttp://suiminkaizenlab.com/blog125021252512464/2083243
この桜、2月の初旬頃土手下にある桜を4~5本切り落としているところに遭遇。
『もうちょっと後なら満開の桜が咲いてきれいなのにな。(^.^)』

勇気を出した業者さんに少し分けていただけるか聞いてみました。
『いいですよ~。どうぞどうどうぞ。』という返事。
こんなに硬い蕾の桜🌸どうするんだかな〜ときっと思った事でしょう。。。

家に来て早2週間ちょっと。 少し暖かい日が続いたと思ったら‼️
ポツポツとさいてきました。
超嬉しい😊😆😊 

桜の🌸🌸🌸開花宣言待ちどうしいですね。




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<![CDATA[朝の静かな時間。。。ここ重要。]]>Wed, 10 Feb 2021 02:00:00 GMThttp://suiminkaizenlab.com/blog125021252512464/1762723
寒い日が続いています。でも快晴の日はやっぱり気持ちもワクワクしますね。(笑)
朝露ではなく、霜がうっすらと葉の上に乗っかって綺麗だな~と見とれています。

去年のいつ頃からか、お天気が良ければ河原沿いの静かな場所でコーヒー片手に一人の時間を楽しんでいます。
バタバタと過ごすのに嫌気がさして、ゆったりと、でもすべきことはきちんとこなせる気持ちの余裕をもちたかったから。
時間にするとほんの30分弱の時間です。朝日を浴びて川の流れを聞き、スズメちゃん、鴨ちゃんたちをぼーっと見ていると
なんだかそれだけで気持ちがゆったりしてきます。私たちの生活リズムが昔よりもずっと早くなり、1970年代頃の日本人に比べれ
平均睡眠時間が1時間以上も短くなっています。自然と私たちのリズムが少しずつかけ離れていっているようにかんじられます。

自然を感じられる場所でプチリセットすることで、私たちの五感も少しリセット。
朝陽をしっかり浴びることで細胞内の体内時計もリセットされ、眠たくなる時間をセットします。
朝の陽ざしは一日のリズムを整えてくれるのです。

ぜひ、ほ~っとする時間 取り入れてみてくださいね。


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<![CDATA[すっきりとした目覚め!? 良い睡眠]]>Sat, 19 Nov 2016 15:00:00 GMThttp://suiminkaizenlab.com/blog125021252512464/3593954
毎朝すっきり目覚めたい!と思うのですが、なかなかすっきりと起きられません。(でした!!!)

以前睡眠についての講座を受けてから良い睡眠をとるために
いくつかとりいれ入れたことがあります。
それは、毎日同じ時間に起きること。朝陽をしっかり浴びること。
就寝前の照明に気を付けること。
<良く寝たー!>と感じる時は、深い睡眠と十分な睡眠時間が必要とされています。
そのためにはやはり、睡眠のリズムをしっかり習慣づけること。

早く寝る!というように、寝る時刻を揃えるよりも起きる時刻を揃えることのほうが重要であるようです。
このリズムをつくることで、自律神経も少しづつ整ってきます。
体の中では私たちが意識してもコントロールすることが難しい働きがなされています。
​(そう、ホルモン関係、循環器系などなど。こちらはまた後日。)


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 “まず同じ時刻に目覚めよう!!”
  
 こちらがすっきりと目覚める第一歩でした。😊

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